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わたくしごと

2014年1月26日 (日)

女子会♪

楽しかったねっ♪

また行こうねっ♪

今年も創作太鼓、がんばろうねっ♪

P1030385        1.25 スペインバル エルマニータにて

 

2013年9月 5日 (木)

7777!

たのしみは 朝な夕なに 真夜中に              
             ブログ見る人 あるを知る時


これは、小学六年生の息子が、
宿題の音読で読んでいた国語の『短歌をつくろう』が面白くて、
私も7777アクセスいただいた喜びを短歌にしてみたものです。
う~ん、ちょっとはずかしっhappy02


以下、国語の教科書より‐

 たのしみは 妻子(めこ)むつまじく うちつどひ
                 頭ならべて 物をくふ時

 たのしみは 昼寝目ざむる 枕べに
              ことことと湯の 煮えてある時

 たのしみは 朝おきいでて 昨日まで
              無かりし花の 咲ける見る時

 これらは、江戸時代の歌人 橘 曙観(たちばな あけみ)が作った短歌です。
 どの歌も、「たのしみは」で始まり、「時」で結ばれ、
 暮らしの中で感じる、ささやかな楽しみや喜びが歌われています。
 毎日の暮らしの中で、あなたにも、こんなふうに、
 なんだか心が楽しくなるときや、わくわくするとき、
 ほっとするときなどがあるでしょう。
 そんなときを思い出し、
 「たのしみは」で始まり、
 「時」で結ぶ短歌をつくってみましょう。

                       ‐三村図書 「 国語 六 創造 」より


本当にいつもアクセスありがとうございます。
これからも私の「たのしみ」な「時」を、宜しくお願いしますwink
そして皆様にも、「たのしみ」な「時」が沢山ありますようにwink



たのしみは 太鼓の音と 笛の音と
        妙なる間をとり 息があう時
                          英里

たのしみは ひなたで眠る 愛犬と
          肩を並べて 寝転がる時
                          息子
2013_2

    ボクはここを独り占めしたいなぁ。。。
 

2013年7月19日 (金)

5555!

とうとうアクセス数5555までになりました!

いつもアクセスいただき、本当に有難うございますっsign03

毎度毎度同じことを言っているのですが、
皆様がアクセスしてくださるのが
何よりの励みになっております。

今日、久しぶりに会った高校時代の友達に、
「ももちゃ~ん、携帯スマホに替えなよ~。
スマホからブログの投稿できるよ~」
と言われたのですが、
替える必要性が皆無に近いので、
やっぱりコツコツパソコンから、
休み休みの投稿になるとは思いますが、
今後ともお引き立てのほど、宜しくお願いします。

次の目標7777!

P1020320
追伸:何故ももちゃん?
    勇気のある方は、是非聞いてくださいね wink

2013年6月 3日 (月)

鼓童コンサート

昨日は、
大宮ソニックシティで行われた
「鼓童」のコンサートに行ってきました。
News20130501oet_poster_jp_s


http://www.kodo.or.jp/news/index_ja.html

幻冬舎の見城社長が、
自身の著書で、
「『繊細でしたたか』『臆病で大胆』『弱気で強気』等々、
そういう心の振幅があれば、たとえ目には見えない心であっても、
風が起きたり熱が起きて、そこに人は引きつけられる。・・・
そうした心の振幅がその人の色気であり、魅力であり、
セクシーさということ。」
と記しています。

鼓童の舞台は、
舞台そのものが大きな振幅のあるものでした。
動と静、強と弱、早と遅・・・で、私の心も左右に大きく揺さぶられ、
笛の音で、前後に大きく心が揺さぶられた2時間でした。

我々も、人をひきつけ、魅力のある、セクシーな(?)
舞台を作っていきたいものです。

でも、正直なところ、
ふんどし姿が・・・なによりセクシーでした。エヘッ(≧m≦)

2013年2月 7日 (木)

3333!

アクセス数、3333!
いつも本当にありがとうございます。

舞台に立つ者として、
客席で、また、ブログで、
「観ていただく」ということ自体が、
たいへんありがたく、感謝です。

せっかく観ていただいたのに、
舞台も、ブログも
お粗末なものにならないように、
ちょっとでも心が動いてもらえるように、と、
肝に銘じています。

私は歌舞伎が好きで、
何度か舞台を見ているのですが、
その中で、2演目、忘れられない舞台があります。

Photo_5

1つ目は、平成22年3月の、歌舞伎座さよなら公演での、
「弁天娘女男白浪」。
あの、「♪しらざぁ言って、きかせぁしょう」、です。
菊五郎さん、幸四郎さん、左團次さん、梅玉さん、吉右衛門さん、の五人男で、
なにが良かったって、
悪事がばれた五人が、大勢の捕手に取り囲まれて、
堤の上で、次々と名乗りを上げる。
ただ突っ立って(ただ突っ立ってるわけではないのでしょうが)、名乗りを上げる。
それがため息が出るほど、絵になる。

2つ目は、平成23年5月の、明治座花形歌舞伎。
演目は「蝶の道行」。
前世で恋のかなわなかった二人が、蝶になって道行する、
というお話なのですが、
女形の七之助さんの、ほとんど何もない舞台で、一人で舞う姿がご立派で、
そしてただただはかなく、美しく、思わず涙してしまいました。

七之助さんのように、立派な姿でピンの笛が吹けたら、と、
五人男のように、絵になる舞台にできれば、と、
心揺さぶるような舞台ができるよう
理想を持って、今後とも、日々、練習していきたいと思っています。

先日、團十郎さんがお亡くなりになられてしまいましたね。
惜しむらくは、團十郎さんの舞台を観られなかったことです。
でも、團十郎さんは、海老蔵さんを
憎い程素敵な傾き者に、お育てになられましたね。
歌舞伎界の「宝」ですね。
そういえば、海老蔵さんの「暫」の、声だけで酔った記憶があります。。。

木崎囃子会の子供たちも「宝」です。

大人が、子供たちを育てるのに、
お稽古を通して育てることはもちろんなのですが、
まず一番は、
子供たちに、大人囃子会に入りたいと思われるような芸を、または人となりを、
見せていくことが大事なのではないかと思っています。

そう思いながら、今度は「5555」を目指して、
お囃子会、並びにブログを続けていこうかと思っています。
今後とも、よろしくお願いいたします。




 

 

2013年1月 5日 (土)

謹賀新年

新年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

金沢のお正月の天候は、
「ぶりおこし」と言われる雷、
そして雪、雨、
そうかと思うと晴れ間が覗いたりと、
こちらの気候とは全く異なるのですが、
今年の元旦は、きっと金沢と同じくらい寒かったのでしょうね。
そんな中、元旦奉納囃子に出演の会員の皆様、
お疲れ様でした。
また今年も一年、
一緒にお稽古よろしくお願いします。

ところで、「辻占」って、ご存知ですか?

002 
金沢のお正月のお菓子で、
中にはおみくじが入っています。
百貨店には上品な辻占が売られていますが、
上の辻占は、近所のスーパーで売られているもの。
これが毎年なんとなく楽しみです。
意外と下世話なおみくじが入っていたり。。。

ちなみに今年の私の辻占は・・・

003_2
皆さんの一年も、気持ちがよい一年でありますよ~にfuji

2012年8月21日 (火)

三味線体験

皆さん、お盆休み如何お過ごしでしたか?
私は毎年盆暮れは金沢で過ごすのですが、
いつも行くところといえば、主人の実家か、お墓参り、初詣。
しかし今年は息子の遊び相手のいとこ達が皆忙しく、
我が家だけが暇になり、
初めて3人で金沢観光をしました。

到着した日には、徒歩圏内にある忍者寺へ、
日を変えて、レンタサイクルで、
(「まちのり」
http://www.machi-nori.jp/
 料金設定がちょっと複雑ですが、金沢は自転車で動くのが丁度よいです)
武家屋敷→近江町市場→尾山神社(金沢で一番好きですっ)
→東の廓→浅野川、と、
炎天下、大汗かきながら観光しました。

主人と息子が、浅野川の河原で遊んでいる間、
私は、東の廓のメイン通りからちょっと外れたところにある、
福嶋三絃店
http://www.k2.dion.ne.jp/~sangen/で、
「三味線体験」をしました。

120816_13130002_3   

お二階に上がると、お稽古場のようです。
待っていると、お抹茶とお菓子が。
「ご自由にどうぞ。弾き方の説明があるので、見ればわかると思います」と。
これ幸いに、本当に自由に
お教室をうろうろしたり、
「さくらさくら」を弾いたり、
資料を熟読したり。

一度は弾いてみたかった三味線。
大満足でした。
(お茶とお菓子が出て300円、お財布も大満足でした。)
そして、やっぱり私には篠笛だな~と
再確認できました。

今週末はいよいよ盆踊りですね。
実は私は踊りが苦手・・・
先日の自治会館での練習も、ちんぷんかんぷんでした。。。
せめて格好だけでも盆踊りらしくしたいものです。
明日にでも浴衣を吊るしましょ。
皆さんも是非浴衣をひっぱり出してみて下さいね。

正樹院でお会いしましょう。